夜遊び

2人のナンパ師に連れられて童貞が初めてナンパに挑戦した

2018年10月13日

私は今でこそ女性に困らないナンパ師になったが、ナンパを始めた当時はまったくモテない童貞だった

かれこれ10年以上前の話になる。オタクで童貞だった私が、あるきっかけを境に、モテる男になることを決意して、ナンパの道に入った。

今回は、当時童貞だった私がナンパを始めるきっかけから、実際に初めてナンパに挑戦した話をしようと思う。

モテる男を決意したきっかけは友達がみんな童貞卒業していた

10年以上前に童貞という恋愛格差社会の最下層にいた私はナンパを始めた。

それまでの私はアニメ・漫画オタクであったが、童貞にコンプレックスを持っていたわけではない。

それなりに友達はいたし、人生を楽しんでいた。しかし童貞にコンプレックスを持ってしまう出来事が起きたのだ。

それは仲の良かった友達との飲み会でのこと。

そこにいた私以外の全員が童貞を卒業していることが分かったのだ。

その時の落ち込みようは半端ではなかった。

みんなが100点をとれるテストで、0点をとったほど落ち込んだ。

その出来事がきっかけで、私はモテる男を目指した

ひたすらモテや出会いを追求する日々。しかしまったくモテない上に出会いがゼロ。

周りにはオタクの友達しかいないから、友達の紹介などは期待できない。

出会いに思い悩んでいる時に「ひきこもりがナンパするブログ」を見つけた。

そのブログを見つけた衝撃は今でも覚えている。

さっそくそのブログを参考に近くの街でナンパを始めた。

しかし街に出て女性に声をかけようとしてもできないのだ。

羞恥心や恐怖などが頭の中をぐるぐる駆け巡る。そもそも何て声をかけたらいいかもわからない。

何度もチャレンジしたが、1人も声をかけられなかった。

しかし諦めきれない。童貞のまま人生を終わりたくない。その時私の中で何かがひらめいた。

そうだ、ナンパ師にナンパを教えてもらえばいいんだ!

さっそくパソコンで「福岡 ナンパ」で検索し、一番上にあったブログに合流申請を出した。

合流申請を出した翌日にブログの管理人からメールが来た。

「今週の土曜日に合流しませんか?」

私は2つ返事で快諾し、合流の時を待ったのである。

ネットで知り合った2人のナンパ師と合流

18時半、警固公園前。

19時が合流時間だったが、遅れるわけにはいかないので、早めに着いた。

ナンパする服装なんてわからないから、とりあえずジャケットとジーパンにした。

ナンパはチャラいので、爽やかに見られた方がギャップがあっていいだろう。

そんなことを考えながら、警固公園で周辺を回ってナンパ師に会う恐怖と興奮を落ち着かせた。

19時に待ち合わせ場所に行くと、2人の人影があった。

1人は身長170cmぐらいで、ホストのような格好で短髪の20代後半ぐらい。

もう1人は身長185cmぐらいで、爽やかな格好の30代前半ぐらい。

「はじめまして、ナンパ師の方ですか?」

2人は笑顔で迎えてくれて、挨拶を返してくれた。

2人のナンパ師はBさん、Pさんという名前だ。

近くで見ると、2人とも若い。私の少し上かと思ったが、2人とも30代半ばだった

これには驚いた。

ナンパ師は女性と触れ合う機会が多いから、それがきっかけで若返るかもしれない。

そんなことを思っていると、Bさんが話し出す。

「なんでナンパしようと思ったの?」

私はそこでナンパに至る経緯やナンパにかける想いをぶちまけた。

初対面にぶちまけるような内容ではなかったが、この気持ちを誰かにわかってほしかった、共感してほしかったのだ。

私の話が全部終わると、2人のナンパ師はとても共感してくれた。

そして、さっそくナンパをしようという話になった。

本当に情けない…!怖くてナンパができない

最初はナンパ師がナンパを見学させてくれることになった。

警固公園前には待ち合わせや通り過ぎる人が大勢いる。

絶え間なく人が流れてくるので、絶好のナンパスポットだった。

そこでじっと待っていると、私たちの近くに1人の女性が座った。

携帯電話をいじっていて、どうも待ち合わせしているようだった。

「じゃあ、あれ行ってくるね!」

そう言い残すと、Bさんは何の躊躇もなく声をかけにいった。

女性は一瞬驚いたが、Bさんのトークで笑顔になっている。

「これがナンパなんだ。」

と私は食い入るようにBさんのナンパを見ていた。

5分程度経った後にBさんは女性と連絡先を交換した。

ナンパ成功である。

「どうだった?こんな感じでやればいいんだよ。」

なるほど、そうやってやればいいんだな。

そう思った時に目の前に可愛らしい服装をした顔がタイプの女性が現れた。

よし、Bさんのように声をかけよう。

そう思った時に足が石のように固まった。

そして頭の中ではナンパを失敗して、ナンパした女性や通行人に指をさされて笑われるイメージが何度も何度も再生される。

…結局できなかった

その場から消えてしまいたいぐらい情けなくなった。

渾身の力でギャルに初めてナンパした

そんな様子をみていたBさんが一緒に歩いて、ナンパする女性を指名してくれることになった。

警固公園は人が少なくなっていたので、ソラリア近くのメインストリートに移動した。

ここはまだ人がたくさんいた。

人混みの中を歩きながら、

「指名されるのはいつだろう…。」

と考えていると、Bさんが突然

「あの子どうですか?」

と言って、指を差した。その指の先にはギャルがいた。

どう考えてもギャルは私のタイプではない。

「Bさんは何を考えているんだ?」

と思ったが、指名されたのだから行くしかない。

人混みをかき分けながら、ギャルの横にそっと近づいた。

ギャルの横に立つと、口から心臓が飛び出そうなほど緊張した。

でも、ここで声をかけないと今日わざわざ天神まで来た意味がない。

渾身の力で声をかけた。

こんばんは!!

ギャルは目線をこっちにやったが、1秒程度見てきた後に目線をそらした。

私も一言で力尽き、次の言葉はもう出てこない。

そして、ギャルから離れた。

しかし、人生で生まれて初めてナンパができたのである

この興奮はたまらなかった。人生で一番興奮した瞬間かもしれない

Bさんも初めてナンパできたことを一緒に喜んでくれた。

ナンパ師と一緒にコンビナンパに挑戦してみる

その後指名ナンパで何人か声をかけ、二言三言は会話が続くようになった。

そこでBさんから提案があった。

「Pさんとコンビナンパしてみたら?他の人のナンパを見るのは勉強になるよ。」

なるほど、一理ある。

他のナンパ師がどんな会話をしているかわかれば、その会話をパクって会話すればいいだけだ。

さっそくPさんとコンビナンパをすることにした。

場所をさらに移動し、2人組が多そうな場所に移動する。

移動してPさんと歩いていると、清楚な感じの2人組がいた。

「あれ行きましょうか?」

そう言った瞬間にPさんは2人組の片方に声をかけていた。

私は一瞬のできごとで呆然としていたが、慌ててもう片方に声をかけた。

「こんばんわ。」

挨拶はしたが、言葉が出てこない。

コンビナンパというやったことがないことへの緊張もあるのだろう。

Pさんはもう1人と話し続けているが、私ともう1人の女性は何を話していいかわからず無言を貫く。

そんな姿に見かねたPさんが私をいじってきた。

「おい、なんかしゃべれよ。無口君」

これには腹が立った。

いきなりコンビナンパをやってるのに、話なんてできるわけないだろう!

こいつは俺をバカにしてるのか?

でもこの言葉が女性の笑いを生み、私も女の子も気が楽になって自然と話せるようになっていた。

Pさんは私の緊張をほぐしてくれたのである。

初めて連絡先の交換!興奮して手が震えた

その子たちとは和やかに話せるようになっていて、もう友達になったかのような気分だった。

Pさんと私は和んだことを確認して、思い切って居酒屋に行くことを打診した。

しかし2人組はこの後予定があるそうで、無理なようだ。

じゃあ後日遊ぼうということになり、2人組と連絡先を交換することにした。

初めての連絡先交換である。初成果だ!

あまりの興奮に連絡先に交換する時に手が震えていた。

女の子も手が震える私を不審に思っただろう。

しかし、そんなことはどうでもいい。

私は童貞でありながら、ナンパをして結果を出したのだ

私はこの結果に満足しその子たちと別れた後に、BさんとPさんにお礼を言ってその場を後にした。

次の日に連絡したが、返信がこない…

Bさんから番号交換をした後はその日か翌日には連絡するように言われていた。

時間がたってしまうと、女の子が忘れてしまうようだ。

次の日は日曜日だったので、昼にメールを送ることに決めた。

これは私なりに考えた作戦だ。

昨日は街に来ていたので、日曜日はさすがに家にいてゆっくりしているはずだろうと考えたのである。

完璧な作戦だ。

「昨日話したけど、覚えてる?」

昼の12時頃に送った。

しかし1時間、2時間…6時間待っても、メールが返ってこない。

結局翌日まで待ったが、女の子からメールが来ることはなかった

初めてナンパでデートできるかと思ったが、夢は潰えてしまったのだった。

その時はへこんだがナンパができるようになったうれしさの方が勝っていた。

連絡が来なかったことは翌日には忘れていて、私はナンパしに街に繰り出していた

最後に

童貞でも覚悟があれば、ナンパはできるようになる。

そのことを身をもって知った経験だった。

それから私はストリートナンパだけに限らず、ネットナンパなどの様々なナンパに精を出している。

現在は10年前のように恋愛に困ることは少なくなった。

人生を変えたいのなら、ぜひ街でナンパをしてみてほしい。

きっと自分の中の何かが大きく変わるはずである。

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