ナイトワーク(女性向け)

女子大生がキャバクラバイトの体入前に知っておきたいこと

2019年2月8日

キャバクラで働こうと考えているけれど、いろいろなことに不安を感じてはいないでしょうか。

友達がブランド物を持っているのを見たり、頻繁に旅行に行っているのを知ったりすれば、お小遣いがもっと欲しくなるはずです。

しかし、学業との両立ができるかどうかや身近な人にバレないか、心配な人も多いと思います。

実は、キャバクラで働いている学生は非常に多いです。

そこで今回は、キャバクラで働く際に学生がよく抱く悩みについて対処法を解説していきます。

キャバクラで働く上での悩みを解決して、ストレスなく高収入を手に入れましょう。

大学生でもキャバクラで働ける?

大学生でもキャバクラでバイトをしている女の子は多いです。

大学生のバイトの中でもキャバクラは時給が高くて人気があります。

家が特に裕福そうではないのに大学でブランド品を常に持ち歩いている女の子は、実はキャバクラでバイトをしているかもしれません。

キャバクラでは色々な女性が働いている

キャバクラは未経験でも受け入れてもらえるお店がほとんどなので、今までに水商売の経験がなかったとしても大丈夫です。

キャバ嬢には学生やOL、フリーターなどさまざまな人がいます。

その中でも、女子大学生は多数バイトしているので、気にしなくて良いでしょう。

ただし、キャバクラのお店を選ぶ際に注意するべき点はいくつかあります。

事前にポイントを知っておき、バイト先選びに生かしてください。

学業との両立は可能?

キャバクラで大学生がバイトをしようと考えたとき、学業との両立が気になる人が多いはずです。

せっかくバイトをしても、大学にまともに行けないようになってしまう状況は問題だと言えます。

しかし、キャバクラでのバイトは、学業との両立が十分に可能です。

キャバクラと学業の両立は可能

キャバクラでバイトしている大学生の女の子たちも、昼は真面目に授業を受けています。

なぜキャバクラでのバイトが大学での学業と両立できるのかというと、シフトに自由が効きやすいためです。

自分の時間割などに合わせながら働く日時を決めることができるので、学業がおろそかになることはありません。

むしろ、キャバクラでのバイトの方が他の大学生ができるバイトよりも学業に集中しやすい面もあります。

キャバクラは高時給だから短い勤務時間でも稼げる

キャバクラでのバイトは、大学生バイトの中でも高時給。

短い時間だけのシフトでも、今までのバイトと同じくらいのお給料を稼ぐことができます。

働ける時期に長時間入れば、今まで以上に稼ぐことも可能です。

したがって、学業との両立の面は自己管理さえできていれば全く問題ありません。

終わるのが遅くなりすぎない?

キャバクラでのバイトは、終わる時間が遅くなって大学生には良くないのではないかと心配な人もいるはずです。

翌日学校があっても通うことが可能なのか、キャバクラの終了時間について解説します。

キャバクラの終了時間は日付が変わって数時間までがほとんど

キャバクラの営業時間は日付が変わるまでか、日付が変わって数時間までのところがほとんどとなっています。

また、終電で帰りたいなどの希望があれば、それに合わせてシフトを組んでもらえるので大丈夫です。

終わる時間について注意が必要なのは、バイトを終えてから着替えなどをしなければならないかもしれないということくらいでしょう。

それも含めた上でバイトの終了時間を考えて希望を出せば心配いりません。

面接の段階で終了時間を相談しておく

終わる時間について心配な人は、面接の段階で時間については確認しておいてください。

終わる時間が何時なのか、終電で帰っても大丈夫なのか。

この2点は最低限聞いておくべきです。

時間についての心配がなくなれば、採用後もストレスなくシフトも出せます。

親や知人にバレない?

キャバクラで大学生がバイトをするにあたって、親や知人などにバレないかも不安になりやすいポイントです。

一般的には自分から公表しない限りはバレてしまうことは少ないと言えます。

たとえば、ホームページやブログなどに顔写真を載せるなどの行為をしなければ大丈夫です。

キャバ嬢とバレないための工夫

もしも万が一知り合いがお店に来た場合には、スタッフに伝えて席につかないようにしてもらうこともできます。

同じ席に座ることさえなければ、特に問題ないはずです。

ただし、キャバ嬢としての名刺を持って帰って不意に親に見られてしまうことや、タバコのにおいで不審がられることがあるかもしれません。

そのようなことがないように、事前に対策をしておきましょう。

名刺は常に人から見えないように持ち歩き、タバコのにおいはボディスプレーなどで薄め、帰ったらすぐにシャワーを浴びて洗濯をするべきです。

また、どうしてもバレたくないなら、必ず終電までには帰ることもポイントとなります。

バイトが夜の仕事だと感づかれないようにしておけばさらに安心です。

バレないためにも金銭感覚に注意

周囲バレを防ぐために、金銭感覚には気をつけておいてください。

大学生のお小遣い稼ぎの感覚であれば大丈夫だとは思いますが、キャバクラでバイトをすると金銭感覚が狂う人が多いです。

頻繁にブランド品を買うのが当然になってしまわないように注意しておきましょう。

どうしても知人にバレたくないという場合は、知人が絶対に来ないようなエリアのお店を選ぶのも1つの方法です。

その場合は、自分が無理なく通えるかどうかもあわせて考えておかなければなりません。

就活でバレない?

キャバクラでバイトをしていたことが就活でバレないか不安な大学生も多いはずです。

就活でバイト先がバレることはないので安心してください。

就活中にアルバイト先はバレない

就活中、自分から申告しない限りは、相手がバイト先まで知る方法がありません。

キャバクラのバイトは短時間でも稼ぐことができるので、就活の合間でも続けている大学生がいるくらいです。

心配しすぎずにキャバクラでバイトをしましょう。

就活中に気をつけるとするならば、懇親会などで就活先にいる企業の方々とお酒を飲むときです。

知らず知らずのうちにキャバ嬢としての行動を取らないようにだけ気をつけてください。

キャバ嬢がバレやすい行動

たとえば、企業の方がタバコを吸おうとしていても、あなたが火をつける必要はないです。

むしろ、一般的には火をつけるような行動をとると驚かれてしまいます。

キャバクラで長期間バイトをしていると、不意にやってしまう可能性は高いです。

他にも、相手のグラスが濡れていたら拭くなどの行動を行うと不審がられるかもしれません。

もしもそれで水商売の話になったとしても、上手く話を変えればそれ以上は相手も聞いてこれないです。

自分からバレるようなことだけしないように気をつけておきましょう。

まずは体験入店をして試してみよう!

女子大生がキャバクラのバイトを始める際には、まずは体験入店をするべきです。

体験入店とは、実際にキャバクラで働いてみてやっていけそうかを試すものとなります。

体験と言ってもバイト代ももらえるので、積極的に行うべきです。

キャバクラはお店によって雰囲気も異なり、自分に合ったお店で働くことが重要となっています。

働いてみて、大学生活と両立ができそうかを考えてみてください。

1つのキャバクラで厳しいと感じても、別のキャバクラでは問題ないこともよくあります。

いくつかのキャバクラで体験入店をしてから、大学生活を楽しみながらバイトできる場所を見つけましょう。

まとめ

キャバクラのバイトを大学生が行うことは全く問題ないです。

ただし、事前に注意しておくべきことはあります。

たとえば、シフトに入る時間に自由が効くお店を選ぶことや、身近な人にバレないようにすることです。

基本的には自らキャバクラでバイトしていると誰かに話さなければ特に生活に影響はありません。

就活の際にも調べられることはないので、安心して働いてください。

まずは体験入店から始めてみましょう。

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なほ

なほ

夜の仕事に精通する20代女性ライター。風俗会社や水商売求人の元オペレーターで、高収入ワークを女性目線でアドバイスする。

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