風俗

初めての吉原でソープランド「クラブ貴公子」に行ってきた

2018年10月15日

東京アップデート編集長のシュウジです。

前回、デリヘルでパネマジを食らった話を寄稿いただいた読者から、今度は初めてソープに行った話を寄稿いただいた。

本記事では、初めて訪れた吉原のソープランド「クラブ貴公子」の体験談が書かれている。

だが最初に断っておくと、この記事は普通の風俗体験談ではない。これは文学だ

もちろん実話であるが、そう感じざるを得ない描写でソープの体験が描かれる。

初めて訪れた吉原という非日常を体験した、この男の物語をぜひ最後まで読んでほしい。

社会人一年目、吉原ソープの存在を知ってしまう

あれは社会人1年目の9月のことだった。9月は僕と風俗との出会いの季節。

当時の僕は、夏のボーナスが予定通りに入り、気持ちに余裕もあったが、どこか心だけは満たされていなかった

彼女と上手くいっていなかったこともあるし、周りに大人の遊びを教えてくれるような上司もいなかった。

この心の寂しさを何で埋めようか模索する日々。

毎日オナニーに耽る生活には飽き飽きしていた。

持て余した性欲と解消しきれないストレスを携えた僕にふと友人からある知らせが届いた。

何でも、吉原のソープに行ってきたという。

吉原のソープ...。

何となく噂に聞いてはいたが、どんなところなのだろう。

吉原にもソープにも、馴染みがなさ過ぎた僕はネットの海をサーフした。

そこでソープが何をする場所なのかを学んだし、吉原が僕の大好きな街である上野に近いということも知った。

実際に行ってみるまでに興味が募っていくのは、時間の問題だった。

思い立ったらすぐ行動!吉原のソープ「クラブ貴公子」へ潜入!

即行動が僕のポリシーである。

これが今回のソープ潜入の際も、遺憾無く発揮されることになる。

ソープとはなんぞやとリサーチしてから2日後には、ネットで出会った目当ての店に指名アリで予約の電話をかける始末。

我ながら見上げた性欲バカである。でも良いのだ。

性欲とストレスは解消されるためにある。

ここで僕が予約したお店は「クラブ貴公子」だ。

価格帯で言えば、ハイクラスと呼ばれる吉原界隈でも中級程度のお店になる

つまり2時間で3万円しない程度である。

このレベルだと当然のごとく、僕と嬢を隔てる数ミリのアレが必須のお約束となる。

これ以上の価格帯の超高級店では、それが綺麗サッパリ取り払われることがあるとかないとか。

当時の僕は風俗未経験。よってビビって中級店舗をチョイス。

それでも、いきなりソープをチョイスした点では、大したものではないだろうか。

僕が選んだ店舗のウリは、近隣駅からの送迎サービスがある点にある。

吉原という街は、近隣駅から徒歩で向かうには、少し遠い奥まった場所に存在する。

したがって、できるだけ送迎サービスがある店舗を選ぶべきである。

そんなこんなで、約束の日を迎え、僕はソワソワしながら街へと繰り出していった。

吉原という街に実際に潜入してみて

店舗の送迎サービスを利用するつもりだったので、電話で指定された駅のロータリーで車を待つことにした。

10分ほど早く着いてしまっただろうか。

待ちぼうけを予想していたが、既に電話で伝えられていた車らしき姿を見つけた。

しかし、スーツ姿の男が運転席に座っている以外はスモークが貼られていて中を伺うことができない

そのまま何分か、白のワゴンの周辺でまごついた後に、しびれを切らして僕は店舗に確認の電話をかけた。

聞いた車のナンバーと白のワゴンが一致したので、近づいてみると、スーツの男が車の中から出てきた。

名前を聞かれたので答えると、中で待つようにドアを開けてくれた。

何でも、もう一人のお客と相乗りするらしい。

これが案外、恥ずかしかった

これから性欲を解消しに行くという目的を持った男と男。車に揺られる心と性欲のせめぎ合い。

車窓から見える下町居酒屋の暖簾。なんとも感慨深いものである。

そうこうしているうちに、いよいよ車は吉原界隈に進入していく。

車窓の雰囲気からガラッと変わる。

どこか落ち着かない色模様の、似たような建物がひしめきあって建っている異様な空間。

とんでもない場所へ来てしまったものだ。ここは天国か地獄か。

雰囲気に圧倒され過ぎた僕は、早くもお家に帰りたくなってきた

吉原ソープ「クラブ貴公子」の異様過ぎる店内 

駐車場に降ろされた僕ともう一人のお客のおっさん。

向かいにそびえ立つ派手な屋敷風の建物へと案内されていく。

入り口では、何人もの黒服に迎えられる。

なんだこれは、吉原ってこんな感じなんだ。めっちゃ緊張するじゃんか

怯えた顔で隣のオッさんを覗くと、なんともまぁ慣れっこ顔である。さすが、オッさん。

僕たちは、待合室へと案内された。シンプルな部屋である。

12畳ほどの空間にソファーが端を覆う形で敷き詰められ、反対側の端にテレビと雑誌棚が置かれている。

まさしくこれから始まるコトを今か今かと待つためにのみ存在するスペースといった印象。

これはこれで異様な雰囲気である。

ソファーに浅く腰掛けた僕に黒服が麦茶をついで持ってきた。

あと10分ほどで案内できるから、先に勘定を済ませてほしいとのこと。

素直に指定された金額を渡すと、黒服は裏に下がっていった。

とはいえ、部屋の中には、もう一人黒服がいた。

出入り口の扉前に立ち、トイレに行きたいお客を案内する係である。

そう、僕たちはトイレに行くために許可が必要なのだ。

どうだい、異様だろう。

僕の心臓は緊張で、既に疲れ果ててしまったよ。

ついに泡姫と遭遇…!

遭遇と書いて、偶然出会ったような雰囲気を漂わせてみたが、もちろん意図的な出会いである。

とはいえ、この頃の僕は「パネマジ」という言葉も知っていた。

川崎のデリヘルでパネマジを食らった記憶がふつふつと蘇ってくる。

ネットに貼られた彼女の画像をどこまで信じて良いのか分からない。

しばらくすると、いよいよ僕にお呼びがかかった。

緊張の糸がいくらかほどける。

待合室を出ると、すぐに上へと繋がる階段がるのだが、その1段目で、彼女が待っていた。

おお…!この店はパネマジの魔力が弱いようだ

かなりリアルに忠実な写真を提供していらっしゃる様子。

この分だと、プレイの方も期待できるかもしれない。

初心者のくせに批評めいたことを心の中で展開する。

彼女に案内されて2階に上がり、突き当りの部屋に一緒に入室した。

僕のマグマが彼女めがけて噴火する

おお!これがソープの部屋か!

部屋の手前はフローリングになっており、ベッドやクローゼットやテーブルなどが置かれている。

注目するは部屋の奥側。お風呂そのものなのだ

浴槽が置かれ、シャワーが備え付けられ、いわゆる助平なお椅子が置かれている。

隅には何だか大きいエアーマットが立てかけられている。

そして、この浴室とフローリングを隔てる敷居のようなものは一切存在しない。

二つの空間が一体となったある目的のためだけに存在する異空間。それがソープなのである。

目の前の光景にたじろいでいると、泡姫が丁寧に僕の服を脱がせてベッドに座るように促す。

僕が大人しく座ると、膝立ちの姿勢になった泡姫がこう言った。

わたしのブラを取って。

実際には語尾にハートマークが付いても良さそうな嬌声だった。

そうかそうか、甘えたいのだね。

彼女の言う事を聞いてホックを外してやると、芳醇な果実があらわになった。

ここでもう我慢できなくなった僕は、勢い余って半ば無理やり彼女にキスしてしまった。

「もう。焦らないで。準備ができたらわたしからするから。」

何ともまぁ、たまらない

どうやら彼女は相当慣れているらしかった。

僕のような不躾な客を幾度となく接待してきたのであろう。

この程度は、お手の物だと言わんばかりに僕の手を取り風呂まで引っ張っていく。

それから丁寧に僕の身体を洗い始めた。

はじめは肩、背中、胸ときて、いよいよ股間を丹念に洗ってもらった。これは非常に快感だった。

彼女はプロでこそあるが、他人に身体を洗ってもらうのは実に気持ちの良いものだと知った。

丁寧に全身を洗ってもらった後は、一緒に浴槽に浸かり世間話をした。

僕は当時読み耽っていたドストエフスキーの話をすると、何と彼女も過去に読んでいたという。

趣味が合うとやはり嬉しいものだ。こういう何でもない話を面白くできる女性は魅力的である。

ついにお待ちかねのマットの時間がやってきた。

僕をうつ伏せに寝かすと彼女はローションまみれになった背中を丹念にキスで愛してくれた。

とても心地よい吸引力である

性的というか、疲れた身体がマッサージされる感覚に眠気を覚えるが、ぐっとこらえてフィナーレを待ちわびる。

身体の裏から始まったリップサービスが次第に表へと回っていって股間へと辿り着く。

マグマが溜まりに溜まった火山を眺めて彼女は笑った。

彼女は火山に向けて上空から徐々に雲を下降させる

次第に山頂から覆い始めた白い雲は下降をはじめ、スッポリと火山が埋まってしまった

ついに彼女が僕のもとに降りてきた。

全身ローションまみれになった身体が快感で悲鳴をあげた

僕をスッポリと包み込んだ彼女が1合目から山頂へと辿り着き、すぐに下山する。

その一連の動きに病みつきになった僕はやがて果ててしまう。

マグマが彼女めがけて噴火をはじめる。

彼女を見ると、満足げな表情をしていた。

まとめ

これが事の顛末である。

後片付けに至るまで、彼女の接客は実に丁寧だった。

多少の不安があったパネルの魔力だって弱かった。

吉原でネット検索してみて、上位の評価がされているような店舗では高い質の接客がされていると想像できる。

これが高級というものなのかもしれない。

初心者には5〜6万円以上の最高級店舗は流石に気が引けるだろう。

まずは3万円程度の店舗で様子をみて見るのも良いと思う。

そして最後に。

初心者はやたら黒服の存在に圧倒されがちだが、彼らは毒でも薬でもない。

こちらが客としての誠意を見せれば、彼らもそれに応えてくれる。

僕が帰る頃になると、それまで強張っていた黒服たちの顔が綻んでいて、僕に泡姫の感想を伺ってきた。

どうやら僕にまた来て欲しいようだ。

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