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【キャバクラの選び方】体験入店前に抑えておきたいお店選びのポイント

2019年2月3日

キャバクラの選び方がよくわからず、なかなか働き始められないとお悩みではないでしょうか。

キャバクラは店舗数も多く、選ぶのも大変です。

しかし、自分に合ったお店で働けなければ、続けるのも疲れてしまいます。

したがって、キャバクラは自分にピッタリのお店選びを行うべきです。

そこで今回は、キャバクラの選び方について解説していきます。

キャバクラの選び方を知って、まずは体験入店してみましょう。

キャバクラの選び方で知っておくべきこと

キャバクラを選ぶ際には、知っておくべきことが4つあります。

それは、以下のようなものです。

  • 給与システム
  • 客層の良さ
  • 新規客の多さ
  • 職場環境

これらのポイントをおさえた上でキャバクラを選ぶことによって、あなたに最適なお店選びができるはずです。

最適なキャバクラを見つければ、ストレスも少なく長く働くことができます。

それでは、それぞれのポイントについて順番に確認していきましょう。

①給与システム

キャバクラで働くなら、給与システムは非常に大切です。

時給はもちろん、給料から差し引かれるものがあるのかどうかを考えておかなければなりません。

キャバクラの給料相場

キャバクラの給料の相場は、時給2,000円〜4,000円程度です。

お店によって時給は異なるので、求人情報をしっかり見た上で面接でも確認してください。

どうせなら時給が高いキャバクラを選びたいという人がほとんどだと思います。

しかし、キャバクラの選び方を考えたとき、単に時給だけで選ぶのはおすすめできません。

その時給からドレス代やヘアメイク代など引かれるお金がないのかも十分に確認しておくべきです。

給料から何が差し引かれるか

例えば、時給が2,500円のお店でドレス代やヘアメイク代が差し引かれる場合。

時給は低くなるけど、時給2,000円・ドレス代やヘアメイク代がかからないお店の方が得なこともあります。

また、シフトが決められてからの欠勤で、ペナルティとして罰金が課されるお店も多いです。

ペナルティのルールはキャバクラによって異なりますので、面接や体験入店のときなどに直接確認してみましょう。

求人情報には罰金制度について書かれていないことも多いので、確認は必須ですよ。

②客層の良さ

キャバクラの選び方のポイントには、客層の良さもあります。

お店によってお客様の雰囲気は全く違うことも多いので、選ぶ基準にしましょう。

客層の違いについて

たとえば同じ東京都内でも歌舞伎町と銀座であれば、客層は異なります。

勤務エリアが賑やかな繁華街ならそのようなキャバクラを求めているお客様が多いです。

逆に、静かに落ち着いた大人の街ならそのようなキャバクラを求めるお客様が多くなります。

また、同じエリアでもキャバクラによって客層が違うことも珍しくありません。

客層の良いキャバクラの選び方

客層の良いキャバクラの選び方は、お客様が支払う値段の高さを目安にしましょう。

基本的なメニューの価格帯が高ければ、客層も良いことが期待できます。

そうは言っても、落ち着いたお客様があなたに合っているとは限りません。

ワイワイと盛り上げてくれるようなお客様のほうがストレスなく働けるということもあるでしょう。

良い客層は働く女の子の考え方によっても変わってくるので、体験入店をして実際に味わって見るのが良いです。

いくつかのエリアのキャバクラで体験入店をしてみれば、自分にピッタリのお店選びができます。

③新規客の多さ

新規客の多さも、キャバクラの選び方では重要なポイントです。

既存のお客様がついているかどうかも、もちろん大切であることに違いありません。

しかし、あなたが新たにそこで働いていくのであれば新規客の多さも重要になってきます。

新規客が多いお店の方が良い理由

新規客が多いお店であれば、新人キャバ嬢であるあなたを指名してくれるお客様と出会える可能性も高くなります。

キャバクラで働く上で、指名客を獲得できるのかは人気になれるかどうかの分かれ目です。

人気キャバ嬢になれば、時給を上げてもらえることもよくあります。

したがって、キャバクラを選ぶなら新規客が多いお店が理想的です。

新規客が多いお店の選び方

新規客の多さは、体験入店をすれば手っ取り早く知ることができます。

体験入店するお店の選び方としては、客引きをしておらずインターネットの更新も盛んなお店が良いです。

客引きをしていないキャバクラは、する必要がないくらい人気なためしていません。

また、インターネットの更新頻度が高いお店は、新規客を獲得するために注力しています。

したがって、この2つの基準を参考に体験入店をしてみましょう。

④職場環境の良さ

キャバクラの選び方を考えたときに忘れがちなものの重要なのが、職場環境です。

いくら給与体系や客層が良くて新規客も多くても、キャバクラの環境自体が悪ければストレスがたまりやすくなってしまいます。

キャバ嬢からのイジメやボーイの対応

職場環境が悪いキャバクラだと、他のキャストに意地悪をされることも多いです。

意地悪を繰り返されると仕事自体以外のところで精神的に疲れてしまいます。

キャバクラは女性中心の職場なので、馴染めなかった場合には嫌な思いをすることも出てくる可能性はゼロではありません。

また、女性中心の職場ではありますが、ボーイやスタッフの対応も重要です。

多少キャバ嬢に嫌なことを言われたとしても、ボーイやスタッフの対応が良ければストレスが緩和されます。

逆に、ボーイやスタッフの対応まで悪いようであれば、そのキャバクラで働いても心身ともに疲れる一方です。

職場環境が良いお店を選ぶ方法

ストレスなく働くためにも、できるだけ馴染みやすい職場環境のキャバクラを選びたいですよね。

でも残念ながら、職場環境は実際に働いてみるまではわかりません。

そこで少しでもお店の雰囲気を知るためにも、体験入店することをおすすめします。

給与体系や客層の良さ、新規客の多さなど、各ポイントをチェックして、ストレスなく働ける職場環境かを判断してみてください。

職場環境の良いキャバクラであれば、体験入店の女の子にはキャバ嬢もボーイ、スタッフもみんな優しくしてくれます。

話せそうな相手を見つけられたなら、キャバ嬢の入れ替わりが激しいかを確認することも良いでしょう。

入れ替わりが激しいキャバクラであれば、職場環境が整っていないことがよくあります。

キャバ嬢の入れ替わりが少なく、みんなが生き生きと働いているようなキャバクラを体験入店で探してみましょう。

キャバクラの選び方を知って体験入店をしよう

キャバクラの選び方として、4つのポイントをご紹介しました。

報酬体系は求人情報を見るだけでもわかります。

しかし、客層の良さや新規客の多さ、職場環境は実際にキャバクラに行ってみないとわからないポイントです。

したがって、あなたにとって働きやすいキャバクラかどうかを判断するために体験入店に行ってみましょう。

体験入店でもお給料はもらえるので、もしも合わないキャバクラだとしても1日だけ我慢すれば問題ありません。

いろいろなキャバクラに体験入店するのは面倒に思うかもしれませんが、快適に働いていくには絶対にやっておくべきです。

求人情報には応募者がたくさん来るように良い情報が並べられています。

実際に働いてみて実情を確かめてみてください。

まとめ

キャバクラのお店の選び方には、4つのポイントがあります。

それは、報酬体系や客層の良さ、新規客の多さ、職場環境の良さです。

これらのポイントをおさえた上でキャバクラのお店を選べば、あなたにピッタリな職場が見つけられます。

すべてのポイントを把握するためには、体験入店をしてみてください。

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なほ

なほ

夜の仕事に精通する20代女性ライター。風俗会社や水商売求人の元オペレーターで、高収入ワークを女性目線でアドバイスする。

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