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昼ピン著者「26歳素人童貞」氏の風俗放談イベントに行ってきた

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どうも、シュウジです。

新宿歌舞伎町で開催された「めっちゃ前向きな風俗放談」というイベントに行ってきた。

これは「昼休み、またピンクサロンに走り出していた」の著者である26歳素人童貞こと、素童氏の出版トークイベントである。

風俗レポ界の超新星『素童(しろどう)』=25歳素人童貞。
祝書籍出版! ということで風俗界に精通するお仲間たちが集結し、なんでも言いたい放題のトークライブを決行することに。
現役風俗嬢も交えての卑猥トーク。ゲストには二村ヒトシも召集し、風俗・女性・愛・フェチなどなど話題は尽きることなく……、エロくてくだらない特別な夜にどうぞお越しください。帰りはその足で風俗街へ!



【引用】 『昼休み、またピンクサロンに走り出していた』出版記念トークイベント

風俗ブロガーの超新星、素童氏、ならびに有名AV監督二村さんをはじめとした、風俗経営者や現役風俗嬢らがイソジン風味のお酒を飲みながら風俗について語るイベントらしい。

素童氏の素顔を拝むためにも、これはぜひとも行かなければならない。

新宿歌舞伎町のロフトプラスワンに向かう

ロフトプラスワンといえば、サブカル系の小さなイベントでよく使われる会場。

イベントは18時に開場。階段を降りてロフトプラスワンに入る。

会場内はやや暗い。アンダーグラウンドな雰囲気が漂うバーになっている。

真ん中にはステージが設置されていた。

さっそく、今回のイベント特製のイソジンドリンクを頼む。

たしかにイソジンの匂い...。

けっして、おいしいとは言えない、なんとも形容しがたい味だ。

味の感想は人それぞれだと思うが、好評な声はあまり聞こえてこない。

開演の19時になるにつれ、徐々に人が入り出し、いつのまにか会場は満杯になった。

100人以上は人が入っているだろうか。

黒いサングラスを付けて登場した素童氏

今回の出演者が登場する。素童氏は、黒のサングラスを付けて登場。

サングラスを付けているため、ややワイルドな印象を受けるが、正真正銘の素人童貞らしい。

テーマの定まらない風俗放談がスタート

細かなトーク内容は割愛するが、主な話題を以下にピックアップする。

※各人の発言は順不同で意訳している

  • 風俗嬢と付き合いたければ地球を見ろ(二村)
  • 素童さんは本の感想を欲しがりな人(まりな)
  • 巨額を風俗につぎこんだ(ロボデリあき)
  • ストーカーに毎回あってよく引っ越した(まりな)
  • 風俗客として素童さん来たら嫌だなぁ(まりな)
  • 47都道府県でデリヘルやってる。お店は出稼ぎドットコムで店を探す(今賀はる)
  • 吉原ソープで出会ったお客さんが凄くセックスが上手くて付き合ったことがある(泡)
  • 亀頭ガーゼはやったけどまあまあだった(素童)
  • 「あっ、触れた」の素童さんのロマンチックで人間味を感じれた(まりな)
  • 「射精しない」こだわりがあって来ている。そこに美学がある(二村)
  • カツラのお客さんが私の携帯にそのカツラを置いたときつっこむのが正解だった(まりな)
  • ロボットデリヘルによってシンギュラリティを超えてしまったと言われたい(ロボデリあき)
  • 東北のお客さんはシャイ。その気持ちと満たさないとアンケートで文句を言われる(今賀はる)
  • 今後の風俗は、コミュニケーション重視とシチュエーション重視にわかれる(にしやま)
  • 今後の風俗は男性からアクションのとれるの出会い系にとられる。痴女系風俗が残りそう(にしやま)
  • 3Pで入ると女の子が修学旅行ノリでくる。3Pだと僕へのケアが減るのが不満(素童)
  • 3Pは男側から歩み寄らないと。女の子にプロ意識を持って求めてもダメ。MC力が必要。役割分担をこちらから割り振らないと(ロボデリあき)
  • 敗北はエロい。SMではお客さんの予算を5万円と聞いたら、7万を要求する。それで本当の敗北感を味わえる。(二村)
  • 風俗は勃たせたちんぽをしぼませるために行く。男って悲しい。だけどそこのエモさがこの本にある(二村)
  • 褒めたくないけど、この本は深い(二村)

個人的に気になった発言はこれ。

  • セクキャバでの乳首攻め文化は俺がつくった(二村)
  • 素人童貞だから風俗は何が起きても楽しい(素童)
  • 人類は正しい方向に向かっている。それは西海岸的な方向?(にしやま)
  • 素童くんは有名になってから、キャストと直でDMして会ってるよね(ロボデリあき)

出演者が注目してる風俗店の話題にもなる。

  • ドクトルストレッチ
  • 神田鼠蹊部
  • 敗北スーパーヒロイン
  • ダッチワイフ
  • Otocha~大人のおもちゃセールスレディ~
  • 贅沢なひと時

イベントの感想

本の内容の話から始まり、変わった風俗客のエピソードや、今後の風俗の意識高い系の話まで、盛りだくさんの3時間半。

聞いていて興味深い話が多く、明日の昼間から風俗にダッシュしたくなるエモいイベントだった

個性豊かな面々とトークテーマも定まってないだけに、司会のにしやま氏の捌き方が光っていた。

主役の素童氏は、斜め上からのコメントで、会場を沸かせたり、沈黙させたりしていて、スパイシーな愛されキャラに感じた。

意外にも相手のマウントを取りたがるタイプのようで、それは自分に自信が無いから優位性を出したいのか、はたまた、他人にどう思われようと興味がないのか。

なんというか己の興味が尖っていて、それがあの深い文学的でエモい文章を生み出せる原泉なんだろうか。

印象的だったのは「褒めたくないけど、」という枕詞を毎回につけて、素童氏の本を絶賛する二村ヒトシ氏と、褒められてニヤニヤする素童氏。

そんなイソジンの匂いに包まれた風俗にめっちゃ前向きなイベントだった。

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