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下着売りとは?使用済みパンツを売り買いする方法と相場

1990年代、社会問題ともなった「ブルセラショップ」。

女子高生の制服やブルマ・下着などが販売されていたブルセラショップは、警察の大規模な摘発により、すっかり姿を消しました。

いま、下着などの売買は個人間でおこなわれています。

若い世代を中心に、SNSや出会い系サイトで相手を募集し、実際に着用した下着を売っているのです。

この記事では、下着を売りたい人・買いたい人に向けて、下着の相場や売買の方法を詳しく解説していきます。

下着を売買する上で注意したい法律・条例についても触れているので、ぜひ参考にしてください。

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※18歳未満の利用禁止

下着売りとは

「下着売り」とは、着用したパンツなどの下着の売買をおこなうビジネスです。

もともと日本では、ブルセラショップと呼ばれるJKのセーラー服や体操着・下着の売買をおこなうお店が営業していました。

しかし、規模が大きくなるにつれて援交の増加など社会問題へと発展し、警察の摘発によってそのほとんどが姿を消しています。

過去にはブルセラショップでやり取りされていた下着売買ですが、そういった摘発の歴史により、現在は個人での売買が中心です。

10〜30代の女性が下着を売っている

下着売りをしているのは、主に10~30代の女性です。

若い世代が中心で人気も高いですが、なかには30代でおこなっている人もいます。

下着売りをする理由はさまざまですが、基本的には金銭目的です。

生活費の困窮や、楽にお金を稼ぎたい人が中心で、不要になった下着を販売しています。

下着売りのために安く下着を購入し、定期的に商品の供給をおこなっている女性もいて、商売感覚で続けている人も少なくありません。

また、最近では下着だけではなく、着用していたマスクを売る「マスク売り」もSNSを中心に広がっています。

下着を売るのは現状だと違法ではない

下着の売買で気になるのが、法律に触れるような恐れがあるのかどうかです。

現状、日本の法律では18歳以上の男女が下着の売買をおこなうことは禁止していません。

18歳以上の場合、下着の売買はあくまでも個人の性的嗜好と考えられます。

しかし、18歳未満の下着売買は、青少年を守る条例に反する可能性があるので注意が必要です。

たとえば東京都の条例は、青少年が一度着用した下着を買い受けたり、売却の委託を受けたり、売却するように勧誘することなどを規制しています。ただし、『販売』は規制されていません

引用 : 弁護士ドットコムニュース

東京都の条例では、青少年が着用した下着の買い受け・委託販売・売却の勧誘をすることを禁止しています。

ただし、こちらの条例では「販売すること」自体は規制していません。

販売側が注意したいのは、古物営業法に該当する恐れです。

日本で中古商品の販売をおこなうには、古物営業の許可を得る必要があります。

下着も中古商品(古物)に該当するため、許可を取らずに商売を続けていくと、刑事罰の対象になる可能性もあるので注意しましょう。

10代との援交で罪に問われるケースは『JKとの援交に関する法律』も参考にしてみてください。

実際にあった下着売りのニュース

exiteニュースから転載

実際に、下着の売買が事件に発展することはあるのか。

下着売りに関するニュースをご紹介していきます。

ニュース① 16歳の唾液と下着の購入で書類送検

SNSを通じて知り合った16歳の女子高校生から使用済みの下着を買いとったとして、警視庁は東京都内の48歳の会社役員の男を書類送検した。

5月6日の午後、相模原市の駐車場に止めた車内で高校1年生の少女の下着を脱がせ、少女の唾液とセットで1万6千円で買い取った疑いだ。

引用 : ニコニコニュース

まず一つ目は、16歳のJKから使用済みの下着と唾液を1万6千円で購入した男性が、書類送検された事件です。

男性は神奈川県の青少年保護育成条例違反の疑いで書類送検されています。

この事件は、女子高生側がツイッターに投稿した売り子の内容に、男性が反応していたのをサイバー警察が補導したのがきっかけです。

購入希望の人も、18歳未満との取引やSNSでの取引には、こういったリスクが伴うことをきちんと理解する必要があるでしょう。

ニュース② JKビジネスで少年院に入った戦慄かなのさん

こちらは、芸能界でアイドルとして活躍されている戦慄かなのさんのニュースです。

戦慄かなのさんは、過去に万引きやJKビジネスに取り組んでいたことを告白。

少年院に入った経緯も公開しています。

戦慄は街で時給が発生しない客引きを長時間している女子高生をスカウト。出会い系サイトで知り合った男性をリストアップし、女子高生らのパンツを売買する仲介役を務めるようになる。100均で購入したパンツを女子高生に履かせ、待ち合わせ場所で男性と対面後、そのパンツを8,000円で売買。戦慄は半分の4,000円を仲介料として受け取り、1日に10万円を稼ぎだすようになった。

こうしてJKビジネスにどっぷりと浸かり外泊を繰り返すようになった戦慄だったが、母親が警察に捜索願を提出し保護されたことをきっかけにJKビジネスが発覚、16歳で少年院に入院することとなった。

引用 : exiteニュース

戦慄かなのさんは、出会い系サイトを使って顧客をリストアップ。

スカウトした女子高生に下着を手売りさせることで、仲介料金を稼いでいました。

下着は1枚につき8,000円、仲介料はそのなかから4,000円を回収していたようです。

日によっては1日に10万円を稼いでいましたが、母親の捜索願により警察から保護、結果JKビジネスの元締めとして少年院に入ることになりました。

18歳未満の場合、下着売買の仲介を担うことも、条例違反になります。

下着売りの相場

下着の売買は基本的に個人でおこなうため、売却する人が好きに設定することができます。

しかし、相場を知らないと相場よりも低い価格で売ってしまったり、高額な料金をふっかけられたりする恐れがありますよね。

下着売りの相場は、パンツ1枚で2,000~3,000円ほどです。

上下セットなら1セット4,000~5,000円ほどにアップします。

ただ、以下のような下着は、相場よりも高値で取引されることが多いです。

  • JKなど若くてルックスがいい子
  • 生脱ぎ手渡し
  • 唾液などプラス要素がある

生脱ぎ手渡しだと、郵送や置き渡しよりも価格が高くなります。

とくにJKなど若い子だとその価値は高くなり、8,000~1万円が相場です。

他にも着用感がある下着ほど人気があるため、売る際には「○日感着用」など、下着の状態を詳しく記載することで売り子側はアピールしています。

売り子慣れしている方だと、オプションごとにプラス料金がどの程度必要か、事前にまとめていることも多いです。

売り子も買い手も、相場を参考に下着の売買に取り組んでみてください。

下着を買う・売る方法

下着を買う・売るのに興味があるとき、注意したいのが利用方法です。

下着の売買にはリスクも伴うため、より安全に利用できる方法を選ぶようにしましょう。

それぞれの方法について、詳しくご紹介していきます。

方法① SNSで相手を募集する

いま下着の売買をする人の多くが、SNS(主にTwitter)を使っています。

無料で使えるため若い世代でも利用がしやすく、売りたい層・買いたい層どちらも多数集まっているのがメリットです。

SNSで相手を募集したあとは、メルカリに取引相手専用のページを作成し、メルカリ経由で購入させる人も増えています。

手軽さ・人数の多さから、選ぶ人が多い方法です。

しかし、SNSでの募集にはリスクも複数あります。

本人確認をしていないため、年齢・性別の詐称や未払い詐欺、個人情報目的の業者に当たるなどさまざまな危険に遭遇する可能性も高いです。

SNSで相手を募集する際には、買う人売る人どちらも注意が必要でしょう。

SNSでの募集については、以下のツイッター記事も参考にしてください。

ツイッターで援交する方法・業者の見分け方
ツイッターの「#家出少女」の実態を調査
ツイッターでパパ活女子と出会う方法

方法② 専用サイト・掲示板を使用する

Langelから転載

下着の売買には、専門のサイト・掲示板が存在します。

専門サイトは、購入者と販売者の間に運営が入ることにより、安全な取引を成立させてくれるのが魅力です。

年齢確認もおこなわれるため、18歳未満との取引でリスクを背負うこともないでしょう。

しかし、なかには本人確認をしない危険なサイト・掲示板もあります。

専用サイト・掲示板を謳っているだけで、サクラしかいないようなサービスもあるため、利用前にはサービスを見極めることが重要です。

方法③ 出会い系サイトで相手を募集する

出会い系サイトは、年齢確認をおこなっているため、18歳以上と安心して取引できるのが魅力です。

アダルト目的での利用者が多いため、下着の売買をしたい人も見つけやすい環境と言えます。

出会い系サイトを利用する上で気をつけたいのは、取引相手の募集方法です。

出会い系サイトでは、金銭を目的とした出会いを規制するため、お金に関係するNGワードを設定しています。

お金目的の投稿は削除されたり、会員アカウントが削除されたりする可能性もあるため、募集時には注意が必要です。

出会い系の使い方については『出会い系をエロ目的で使う方法』もチェックしてみてください。

下着を買うときに注意するポイント

下着を買いたい人にとって、注意すべきなのは法律・条例に違反することや犯罪行為に合うことです。

注意すべきポイントについて詳しく解説していきます。

18歳未満との取引

下着を買う側は、18歳未満の下着を購入することが条例で禁止されています。

同条例15条の2第1項
何人も,青少年から着用済み下着等(青少年が一度着用した下着又は青少年のだ液若しくはふん尿をいい,青少年がこれらに該当すると称した下着,だ液又はふん尿を含む。以下この条においてじ。)を買い受け,売却の委託を受け,又は着用済み下着等の売却の相手方を青少年に紹介してはならない。

引用 : 援交・淫行トラブル無料相談サイト

青少年健全育成条例では、18歳未満の児童が着用した下着・唾液・ふん尿の購入や委託を禁止しています。

下着を買いたいと思っても、相手の年齢は必ず確認するようにしましょう。

また、サイト・掲示板をチェックしていておおっぴらに18歳未満の子の商品があることをアピールしていたら、そのサービスを利用するのは危険です。

実際に取り扱っていても取り扱っていなくても、条例を守らずに運営しているサービスになります。

美人局・詐欺などの犯罪

SNSや出会い系サイトなどを利用する際、購入者を騙そうとしている人もなかにはいます。

たとえば「美人局」です。

美人局の場合は、「生脱ぎで渡します」と呼び出しておいて、実際に現地に行ったら仲間が現れて暴力・恐喝を受ける可能性があります。

他には「料金を払ったのに下着をもらえなかった」といった詐欺行為も、下着を買うときに起こる恐れがある犯罪です。

簡単に登録できるSNSにはとくにそういった犯罪が起こりやすいので、利用する際には、相手を慎重に選ぶようにしましょう。

下着を売るときに注意するポイント

下着を売る際に気をつけたいのは、肉体関係を迫られたりストーカー被害にあったりする恐れがあることです。

それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます。

肉体関係を求められる恐れがある

下着の販売は、生脱ぎして手渡ししたほうが相場が高いため、手渡しでの取引を中心にしている人もいます。

ただ、手渡しでの取引は金銭こそ高いものの、トラブルも多いです。

肉体関係を持ちたいと強く迫られたり、無理やり押し倒されたりするケースもなかにはあります。

しかも下着販売をしていてのトラブルとなると、なかなか警察に相談もできず、泣き寝入りになることも少なくありません。

直接の取引をする際には、会う相手を見極めるのとともに、相手と会う場所にも注意しましょう。

身バレ・住所バレによるトラブル

下着と一緒に写真をつけて販売したり、郵送で下着を送ったりする際に気をつけたいのが、身バレ・住所バレです。

身バレ・住所バレを理由に、相手から恐喝を受けたりストーカー被害にあったりする恐れがあります。

投稿写真・付属させている写真・郵送元の住所など。

下着を売る際には、自分の身元が少しでも分かりそうな情報は残さないよう、隅々までチェックしてから取引をするようにしてください。

まとめ

下着売りは、SNSや出会い系サイトを中心に個人で相手を見つけて取引されています。

相場は、パンツ1枚あたり2,000~3,000円。

着用感が残っている下着や若くてルックスがいい子ほど人気が高く、売り子側は「○日感着用」とアピールしたり、売っている人の写真をつけたりしています。

若い女性が中心のビジネスなこともあり、サイバー警察に補導されるリスクもあるため、売買には注意が必要です。

とくに18歳未満が売っている下着を買うことは青少年を守る条例違反になる可能性があるため、年齢確認は必ずするようにしましょう。

18際未満のJKとの危険な取引を避けて、安全に下着の売買をおこないたい人には、年齢確認必須の出会い系サイトを活用するのがおすすめです。

なお、下着を売買するなら以下の出会い系を利用するのがおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。

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えみ

ぎりぎり20代のアラサー女。幼少期、父親が持っていたAVを見てしまったのをきっかけに露出に目覚める。塩顔男子が好き。

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